以前多く用いられた現在で言う排水トラップやグリストラップみたいな部品です。
排水管が壁から出ていて、そこからチャンバーにつながります。
チャンバーの先に洗濯機のホースをつないで洗濯の排水ができるようになります。
お家によって洗濯機置場の横にデン!と置いてあったりもします。
このチャンバーは型によってフィルターのような物があり糸くずやゴミが流れていかないようにもなっています。
キッチンで言うと、
フィルター → カゴ
チャンバー → カゴの下の水が溜まっている排水トラップです。
設置されている住宅が自分の年齢だったりとそれなりの築年数なので、詳しくはわかりませんが、取り付けられている現場には必ず共通点があります。
それは・・・
床下に排水をもっていけない😱
排水は水回りに近くなればなるほど必ず高くしていかなければなりません。
そうなると、どうしても床の下に空間を広く設けなければいけません。
ここからは憶測になりますが、
当時の建築物は段差を極力無くす事が流行り始めた時期。
今では技術や躯体の精度も上がり、基礎自体に段差を作り排水等の配管スペースがあるので床がフラットになってる住宅が多いです。
しかし、当時の建築物は基礎がフラット…
そうなると配管のスペースが無くなり…😣
一概には言えませんが、そんな時代背景による苦肉の策なのかもしれません。
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