今回は下水道につながる話です。
宅内にある排水はわざと角度をつけて道路にある下水道に繋げています。
もしくは宅内で汚物等を溜めて側溝に水だけを流します。
下水道と聞くとどうしても「汚い、臭い」が先行しますよね?
もちろん臭いです!
だからこそ臭いが宅内にいかない為に排水トラップに水を貯めてフタをし臭いを防いでいます。
ただ…これが大きな落とし穴!
トラップから下水道まで真空になってしまいます。
道路の下水道には大きな重い鉄のフタ、宅内にはトラップ。
そんな時の為にあるのが通気管もしくは通気弁です。
名前の通り真空状態になっている排水管に空気を取り込む事で流れを良くします。
例えば、水の入ったペットボトルを逆さまにするとボコボコと空気が入りながら水が出ていきます。
でも逆さまにしたペットボトルの上に穴を開けると空気がそこから入って水が流れます。

まさにこの原理が通気管もしくは通気弁となります。
外が下水臭いとかありますが、たまにこれが壊れて機能しなくなり臭いが漏れている事もあるので、一度家についているか確認してみると良いと思います。
【参考施工事例】
葛飾区 通気弁交換
https://www.odnmarket.com/works/apartment/27092
板橋区 排水管改修工事
https://www.odnmarket.com/works/apartment/27093
【ご相談・お問い合わせ】
ホームページ
https://www.odnmarket.com/contact
ライン公式アカウント

